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沖縄三線の部品である弦・ウマ

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沖縄三線の部品である弦・ウマ

今回は、沖縄三線の部品である弦・ウマについてお話したいと思います。

 

 

【沖縄三線の弦について】

 

三線に使われる弦は、3種類ありますがそれぞれ太さが違います。
(2号・1.5号・1号)の3種類で、よく使われてるのは2号です。
太さは、数字が大きくなるほど細くなります。

 

 

この弦ですが、全記事で少し書きましたが最初のうちは結構伸びます。
ですので、あらかじめ引っ張って伸ばしておくと良いそうです。
そして、こちらの弦も切れてしまった時の為に予備を持って良いと思います。

 

 

ちなみに、交換する際は3本の弦を一緒に交換するようにしましょう。

 

 

 

◆弦に使われる素材が変化している

 

昔は、弦の素材として絹糸を撚ったものが使われていました。
ですが、≪音のバランスを保ちにくく非常に切れやすい≫という点から、
現在では、主に白色のテトロン製かナイロン製のものが多くなりました。

 

 

 

 

 

そして、沖縄三線を奏でるうえでなくてはならないのがウマ(駒)というもの。

 

 

【ウマ(駒)とは】

 

弦をのせてある小さな部品のこと。
弦の振動を胴に伝えるのに必要なもので、とても重要な部品です。

 

 

◆ウマの種類

 

プラスチック・黒木・竹・牛骨と種類があります。
一般的には、竹が使われています。

 

種類によって、音色が変わってきます。

 

 

このウマですが、演奏しない時は倒しておきましょう。
弾く時に立てて、終われば倒す。と覚えてください。

 

 

このように沖縄三線は、部品一つにしても様々な種類があり、
知れば知るほど、とても奥深い弦楽器なのです。

 

 

 

 

今この記事を読まれてるということは、沖縄三線に興味がある・始めてみたい、
もしくは始められたという方が多いかと思います。

 

 

そこで、練習時におすすめしたいウマについてご紹介します。

 

■興味があるけど、自宅で弾くと苦情がこないか・・・。
■夜間に練習をしたいけど、音が・・・。
■まだ下手だから、あまり聞かれたくない・・・。

 

こういったお悩みを持たれる方も、多いかと思います。

 

 

 

そんな方に、おすすめなのが消音ウマです。
夜間の練習やアパートなどでの練習時にぴったりです。

 

この消音ウマも、消音効果の高さなど違いがあるので、
期待する消音効果のものをお選びください。

 

 

始めてみたい・始めたのに、練習ができなければ意味がないですよね。
ぜひ消音ウマを活用して、練習してみてください。

 

 

 

とても暖かい音色が特徴的な沖縄三線。
聴けば聴くほど、その虜になります。
最近では、CMで使われたことによって沖縄三線の認知度が上がってきています。

 

 

沖縄三線の魅力が、もっと多くの人に伝わりますように。

 

 

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