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三線と三味線のちがい

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三線と三味線・・

 

三線(さんしん)は、蛇味線(じゃみせん)ともいい、
水牛の角を爪にはめ爪弾き、
蛇皮を張ったものですが、
そこから日本の楽器として発展してきたものが、
三味線です。

 

 

 

 

 

 

猫の皮と犬の皮を用いて、表と裏に張りますが、私は、地歌三味線で、表皮は猫皮、裏皮は犬皮を張っています。
三線の音階は、ヨナ抜き音階といい、ヨ(四ファ)とナ(七シ)が抜けていて、ドレミソラドとあがっていきます。とても明るい音階です。
三味線は、三弦ともいい、細棹、中棹、太棹があり、撥は、主に、鼈甲か象牙で出来ています。
長唄三味線は細棹、地歌三味線は中棹、津軽三味線は太棹です。

 

三線は、沖縄独特のの楽器ですが、三味線は、日本全体に、知られています。
しかし、最近は、三線も、日本全体に知られるようになりましたね♪

 

◎さわりの有無の点ですが、三味線には、さわりの構造があるために、一弦から、二弦、三弦と、響きが伝わって、音程を調整してゆくのです!♪

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