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チューナーとは
チューナーは、音を聞かせると「その音が、どの高さなのかを表示してくれる機械」です。慣れた人はチューナーを使わずに調弦してしまいますが、簡単で確実な道具ですので、チューナーを使って正しい音に合わせ、その音を覚えて、将来はチューナーなしで合わせられるようになってください。

 

チューナーにも種類がありますが、「ギターチューナー」ではなくて「クロマティックチューナー」を用意しましょう。

 

 チューナーは、音の高さを「ドレミ」ではなくて「CDEFGABC」で表示します。最初の「C」と後の「C」では一オクターブちがいます。この違いを数字で表してくれるチューナーとそうでないチューナーがあります。

 

 右の図を見てわかりますように、「数字なし」では、「C」の表示だけですので、
高い方の「ド」なのか、低い方の「ド」なのか、わかりません。
「数字あり」なら「4C」は高い方、「3C」は低い方だとわかるわけです。
「数字も表示してくれるもの」の方が安心なのですが、なかなか見つからないようです。

 

 数字のないものでも、慣れれば問題ありません。文中で音の説明をする場合は、数字をつけて説明します。

 

 

 

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